2011年07月01日

ふれあいサッカーキャラバン取材

2011/7/1


5月より、日本プロサッカー選手会(JPFA)主催
「ふれあいサッカーキャラバン」のオフィシャルライター活動がスタートしました。

このキャラバンは「東日本大震災で被災した地域の子ども達にサッカーを通して笑顔を取り戻して欲しい」という想いを込め、Jリーグや海外リーグで活躍している選手が学校を訪問して子ども達とふれあうサッカー教室です。キャラバンの期間は2011年5月から10月までに宮城県、福島県、岩手県の3県をそれぞれ2回訪問し、12校の学校で開催されます。

そんな「ふれあいサッカーキャラバン」の第1回/第2回原稿がウェブサイトにアップされました。
第1回では長谷部誠(VfLヴォルフスブルク/ドイツ)、川島永嗣(リールセSK/ベルギー)、家長昭博(マジョルカ/スペイン)、安田理大(フィテッセ/オランダ)、内田篤人(シャルケ04/ドイツ)の取材を担当させて頂き、第2回では井上平(東京ヴェルディ)、福田健介(東京ヴェルディ)、丹野研太(セレッソ大阪)、村田和哉(セレッソ大阪)の取材を担当しております。

もちろん、取材は選手だけではありません。
開催している小学校の先生方にも行っています。
先生方のお話は被災地と子供たちのことを本当に考え、
一つひとつの言葉を選びながら進行していった熱のあるインタビューでした。

自分ができることはキャラバンの内容や想いを100%伝えること。

被災地というのは観光地ではありません。

行きたくても行けない方々やキャラバンに期待をして頂いている方々の応援と期待にしっかりと応えられるよう、しっかりと準備して引き続き臨んでいきます!

ふれあいサッカーキャラバン

[ふれあいサッカーキャラバン“サッカーの力で日本を元気に!”ウェブサイト]

・第1回
「ふれあいサッカーキャラバン」宮城県岩沼市立玉浦小学校

・第2回
「ふれあいサッカーキャラバン」福島県会津若松市立東山小学校
「ふれあいサッカーキャラバン」福島県会津坂下町立坂下小学校

第3回は7月上旬。
オフィシャルライターとして出来ることを探しながら、
イベントの熱や笑顔を丁寧に描写していけるよう、もっともっと良い原稿を書いていきます! 

●ふれあいサッカーキャラバン Official Writer by すぎさきともかず
posted by SMC at 2011年07月01日17:22 すぎさきともかず | 更新情報をチェックする| このブログの読者になる | edit | ページの先頭に戻る
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