2015年09月26日

kindleアプリをタブレットで2年使ってみて。


電子ブックについて何でも勉強しなければ!
という理由からタブレットにkindleアプリを入れて2年以上。
kindleをそうとう使ってみて思うのは紙は絶対になくならないという感覚を得たのと
電子ブックデータのありがたみを実感した、という感想です。
あとは仕事の合間にネットカフェにいくことがゼロになったのも
大きく変わったところでしょうか。

実際にどういうように使っているのかといえば、
小説や本当に好きな漫画はあいかわらず紙でかってますし、
電子ブックは興味がわいたものをかって読みたい時にダウロードして、
ストレージに余裕がなくなれば消してしまうといった形で使ってます。
感覚としては本棚がひとつウェブ上にいつもあるといった感じです。

引っ越しを機会に何度も本の整理をしていて、
整理した本をたくさん売ったりするんですけど、
数年したら電子ブックでもう一回買ってしまったものもありました。
(結局、何度もかってしまう本ってありますよね)

限られたリアル本棚にはおけないけれどもよみたい時がある。
そんな優先順位が2番目〜5番目くらいにいつもある作家さんや漫画家さんの本は
絶対にあるんだろうなぁなんて思っていつもkindleを触っていたり。

移動中にふらっとよみたい、また読みたい日がくるかも、
といった捨てるのに少し迷う情報誌や雑誌はやっぱりありますし、
フリーペーパーだって、ずっと保存しておきたいページは絶対にあるし、
リアルでは到底できないであろう永久保存ができる、というのはやっぱり魅力だなぁと思うんです。電子ブック+本棚+アプリで満たされる消費があるってことなんでしょうね。

電車移動中や仕事の合間によみたいもの、となるとビジネス系の本に
なってしまって小説は電子ブックでは買ってませんし、
kindleにある漫画はジャンプ黄金期の漫画ばかりで偏りまくり。
全部そろえたかった子供時代の欲がでまくってます。うん。
タグ:電子書籍
posted by SMC at 2015年09月26日00:23 すぎさきともかず | 更新情報をチェックする| このブログの読者になる | edit | ページの先頭に戻る
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